2008年01月10日 アオキの実であたたまる 植物 詩 ネイチャーフォト みめうるわしき木ではない20年、30年、と風雪に耐え庭の片隅でひっそり生きてきたもうがんばらなくていいと声をかけたくなるようなアオキだがかたち整わぬながらも熟した実のひと粒ひと粒に冬の陽だまりがある庭へ出て ふとアオキに気づいては実をさがしなにかしらの想いがあたたまってくるのを待っている応援よろしくお願いします。
七里 2008年01月13日 07:39 ●nanahusiさま 実の形のちがいまで見ていただいてありがとうございます。目で理解されるだけでなく、それを記述していただけることは、さらにありがたく、私に力をあたえてくれます。
この記事へのコメント
アオキの実、色も形も不ぞろいですね。
じっと見ていると、植物も動物も、すべてのものが、
意味があって存在しているんだろうと思えてきます。